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マウンテン通勤

8月21日(火)、今日の夜勤からいよいよマウンテンバイク通勤です。

その前に。

フロントディレイラーのシフトレバー不調がどうも気になる。

今は真ん中ギヤ固定になっていて、乗るには問題ないですが、どうせなら全ギヤを試してみたい、とゆうのが人情ですよね。

ですが、このdeoreDX、廃番になってから結構経ってるみたいで、ネットで検索しても思うような情報がなかなか見つからないんです。

が、見つけましたよ、シフトレバー分解修理の記事。

とゆう訳で、午前中、思いきってやってみました。



さて問題のシフトレバー、大きいレバーは動くんですが、小さいレバーが固くて動きにくく、動かしてもディレイラーが反応してません

ネットの記事を見ながらバラします。
フタを開けるとこんな感じ。



記事によると、このタイプのシフトレバーは、グリスの劣化でパーツの動きが悪くなるのが多いとか。



慎重にバラして…

ばいいんんっ!

いったつもりが、大レバーの取り付け方を確認する前にハズレちゃいました。

「げっ!、どうやってハマってたのか分からんがな…」

すいません、このあと作業に必死で写真を撮る余裕ありませんでした。


レバーの構造としては、ケーズの真ん中に、直径2センチ、厚さ5~6ミリくらいの、爪が付いた円盤が入っていて、左右からその爪を引っ掻けてるパーツが付いてます。

円盤には部品を介してシフトワイヤーが繋がっており、ワイヤーにはディレイラー側でテンションが掛かってるので、円盤は常に回転方向に引っ張られてます。

大レバーで円盤を回す(ワイヤーを引っ張る向き)と、爪の段数だけカチカチと回り、小レバーでは逆に一段づつ戻す形になってます。

イメージとしては、大レバーで引っ張ったのを小レバーで解除する、といったかんじですね。

この円盤を引っ掻けてるパーツの動きが悪くなってました。

掃除すると軽く動くようになりましたよ。

詳しくはコチラのページに、細かな分解写真が出てます。

http://blogs.yahoo.co.jp/paganini071/7377354.html

不用意にレバーが外れたとか、このバネはどっち向き?、とか、組み付けにちょっと悩みましたが、2時間ほどで完了。
レバーの動きも戻りました。

ただし、ディレイラーの調整をしてないのでシフトはしません。
しかも、シフトワイヤーを引っ張り過ぎてるのか、大レバーを押したあと小レバーを押すと、ばいいんん!っといって戻ります。

まあ、レバーが直っただけでもラッキーですから。

ディレイラー調整は、やり方を調べないといけないので、また後日しますね。


とにかく乗れるようになったマウンテンバイク、六角レンチやタイヤレバー、パンク修理キット…、って、パンク修理しても空気入れ無いがな…。まあ、空気入れは何処かで借りればいいか。

あとカッパにワイヤーロックをカバンに詰め込みスタート。

走り出しは快調。特に下りでは、シティサイクルだと空回りしてたペダルにちゃんと力が掛かるので、下りの恩恵を充分受けられます。

でも走っているうちに、どうもサドルが気になる。
途中で何度か止まり、上げたり下げたり。

う~ん、何か違う。

ズボンの裾も引っ掛かるので思うように漕げません。

仕方ないのでいつものサークルKで一旦停車。

まずサドルを前にずらし、サークルKで買い物をして輪ゴムを分けてもらいました。

「おっ、いい感じ」

サドルを前に出したのは正解。それにズボンの裾を輪ゴムでとめたので、引っ掛かりを気にせず漕げるようになりました。

ただ、変速付き自転車は、ギヤが変わると漕ぐピッチがかわるんですね。
これはシティサイクルには無かった事で、なかなかペースが掴ず、こうなると疲れてきちゃいます。

ならば、と、感覚的にシティサイクルに近いギヤ比固定で走る事に。

意味ないがな…。

いえいえ、車体が軽量なので、やっぱり違いますよ。

ちょっとお尻は痛くなりましたが、シティサイクルと同じ50分で到着。
途中で何度も止まった上での同タイムなので、実質的には早くなってます。

まあ、慣れない自転車なので若干疲れはしましたが。

会社に着くと、輪ゴムでとめたズボンを大笑いされました。

「ズボンをまくろうとは思わなかったの?」
「…おおっ!、なるほど」

ナースの言葉に、妙に納得。



翌朝8月22日、夜半に降りだした雨も朝には止んで、午前9時過ぎに夜勤終了。

雨上がりで暑くなく、風も微風程度です。

来る時はペースが掴めないまま着いてしまったので、帰りは基本に戻り無理はせず、ピッチより足に掛かる負荷をなるべく一定になるように漕いでみました。

行きよりも楽に走れてハンドルエンドのバーを使う余裕も。

所要時間50分、シティサイクルと同じなのは、漕いでる人間が変わってないからですな。


帰ってからiPadを見ていたら、フロントディレイラー調整の仕方をみつけたので、早速やってみました。



ネットに出てたフロントディレイラーの調整手順は

① ディレイラーのシフトワイヤーを外す

② 大ギヤとディレイラーの上下位置を合わせる

③ 小ギヤとディレイラーの左右方向の位置を合わせる。同様に大ギヤも合わせる。この時、各ギヤとディレイラー内側のガイドとチェーンの隙間に注意。

④ シフトワイヤーを取り付ける。

⑤ シフトレバーのツマミでワイヤーの張りを調整する。

本当はもう少し細かいんですが、大体こんな感じ。

調整をしてみると、フロントディレイラーはハチャメチャな位置になってました。

「何でこんなになってるの?」

とゆうくらいです。

deoreDXを使って説明していたのではありませんが、このやり方でできました。

作業自体もそれほど難しくはなく15分くらいでできましたよ。

あとは乗りながら微調整なので、早速試乗へ。

「おおっ!、ちゃんとシフトするじゃないか!」

自転車って、手をかければ変わるんですねぇ。

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