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ヘッドライト比較

8月11日(火)

続けている自転車通勤、相変わらず暑い日が続いているんですが、暑さのピークは過ぎてきているように思います。7月末から8月頭にかけての刺すような日差しは少し和らいで、空気の感じが変わってきました。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、お盆を過ぎれば徐々に秋の気配が出てくるかもしれませんね。

さて、この3連勤は3日とも自転車通勤できて、今月電車に乗ったのは、今のところ1日だけ。

昨日の通勤時。



いつも通る橋の上で小休止。

ところで、普段ブログには、自然の写真とか田園風景なんかを載せていますが、何も通勤コースは大自然真っ只中、とゆうわけではないですからね。風景を切り取ってるだけで、ちょっと角度をずらせば町の風景が広がっています。



…まあ、田んぼは多いですが…。

話は変わって、前回お伝えした自転車のヘッドライト。元々使っていたライトを引っ張り出して、とうとう3灯化しました。



5LEDが3つ、合計15個のLEDを、単4電池11本で駆動してます。

バカバカしいスペックですよねぇ…。

本来なら15個ものLEDを11本の電池で駆動させれば、超高輝度のライトになるハズ。いかに効率が悪いかです。

だがしかし、これでも十分暗い。

どの程度暗いかといえば、照らせる範囲は、せいぜい5~7mです。垂直に立っている反射板なら20m手前でも分かりますが、平坦路を照らした場合、何かがあると分かるのが5m手前、それが何か分かるのが3m手前とゆう有様。

乗っていて怖いのは縁石。縁石って途切れ途切れにになってるんですが、直線道路ならまだしもカーブになってて縁石が途切れていた場合、ライトが暗いせいで次に縁石が始まるポイントを見失ってしまい、目の前に突然縁石の端が現れて突っ込んでしまいそうになります。
街灯のない十字路も要注意。直交する道を超えた先、道幅が変わったりしていると道路外に突入しかねません。

時速10㎞以下で走れば何とかなりますが、それでは帰宅まで1時間以上かかってしまう。

なので、ヘッドライト問題は重要なんですね。

で、ヘッドライトを色々調べてますが、いくつか候補が出てきました。

まず、前回も紹介した、キャットアイ製のHE-HL340。



ハイモードで9時間点灯、単3乾電池2本もしくは充電式の電池が使用可能。

こちらはHE-HL340の上位モデル、HL540。



ハイモードで5時間点灯、単3電池4本もしくは充電式電池が使用可能で、340の1000カンデラ20ルーメンに対し、4000カンデラ170ルーメンと差は歴然。

次は、オウルアイ製のハイラックス30。



小ぶりな筐体の割に、3000カンデラ150ルーメン、強モードで4時間点灯となかなかの性能。専用バッテリーでUSB充電、バッテリーは交換可能になってます。ハイラックス30の特徴は、照射角が広いことのようです。
ただし、ハンドルに取り付けるブラケットが別売りなんですね。

ジェントス製、閃(しん)325。



単4電池3本で、150ルーメンの光を10時間灯せるそうです。この閃は元々ハンドライトなんですが、別売りのマウントを使えば自転車に装着できるんですね。それにスポット光からワイド光まで照射角の調節ができます。
ちなみに、閃には新型の335もあり、こちらは200ルーメンで5時間だそうです。

同じくジェントス製のXB365B。



単3電池2本使用、200ルーメンで5時間持ちます。

ジェントスのバイクライトは、110ルーメンから320ルーメンの物までいくつか種類があります。

さて、こういったライトの中で、どれを選ぶべきか。

通勤コースになっている環境は、夜間、街明かりに照らされた道もあれば暗い道もあります。ただ、街灯や何かの灯りが全くない真っ暗な道はありません。ここを片道40分から50分で走るんですが、向かい風の時は1時間を少し超えることも。

上記のライトで、最も安価なのはジェントスの閃325で3000円台、最も高価なのはキャットアイのHE-HL540で7000円台です。(標準価格)

信頼性では国産のキャットアイ。キャットアイって日本のメーカーだったんですね。知らんかったなぁ。

詳しくレビューを見たのはHE-HL340なんですが、これは暗くて照射角が狭いとか、明るくて十分だとかなど、意見が色々あります。基本的に、レビューは個人の主観で書いているので、意見がそのまま自分にも当てはますわけではありません。
話をまとめると、ロードバイクで時速30㎞以上で走るのには無理があるけど、20km/h以下なら、そこそこ使えるライトだ、とゆう感じでしょうか。

ロードバイクで30km/h、これは原付並みの速度です。乗り物が何であれ、ライトは速度に応じた明るさが必要なハズ。なので、速ければそれなりのライトでないと危険、とゆうことですね。私の場合、30㎞どころか20㎞にも満たない平均速度なので、高いお金をかけて200ルーメンのライトはオーバースペックなのかもしれません。コスパの問題です。
それより、電池持ちやランニングコスト、ほぼ毎日使うので耐久性などが必要。もちろん、本体以外にも充電器やバッテリーを購入したり、不意の電池切れるに対応できるかなども考えないといけません。

そう思うと、閃325かHE-HL340辺りが候補になります。また、キャットアイのHE-HL140などの安価な400カンデラ15ルーメンクラスのライトでも、HL340が20ルーメンなのを考えると全く使えないわけではなさそう。

予算に制限を付けなければ超明るいライトはいくらでもありますが、あまりに明る過ぎれば、対向車が眩しいとか、歩行者を驚かせるなどの問題もあります。

HL340が、せめて50ルーメンなら即決なんですが…。

最後に番外編。

トピークのムーンシャインHIDエンデューロ。



光源に、LEDではなく自動車などに使われるHIDバルブを使用、10wで900ルーメンとゆう自転車用としては規格外の明るさ。

その分価格も、6万円台と驚異的ですが…。

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