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第3のライト

9月15日(火)

3日ぶりの休日。この3連勤は天候も良く自転車通勤。でも今月は少ないですねぇ。

さて、パトリオ7が懐中電灯としての道を歩み出したので、自転車ライトの予備がなくなってしまいました。今すぐ必要な訳ではないんですが、それでも無いと何となく不安。

で、先日YAMADA電気に行った時、こんなの見つけました。



オーム電機製の「SparkLED zoom」。

特長。



YAMADA電気のポイントを使って、1500円くらい。

大きさ比較。



D2ライトの単3電池2本に対し、SparkLED zoomは単4電池3本。

この単4電池3本使いなんですが、100ルーメンを超えるようなライトでは多数派になっているようです。単3型だと100ルーメン前後が多く、しかも機種が限られているんですね。
手持ちが単3型充電池なので、このライトの導入はずいぶん迷ったんですが、いかんせん選択肢が狭く、近所で買える単3使用型ではD2を超えるライトがないような感んじだったんです。

D2ライトがもう1本買えてれば問題なかったんですが。

照らしてみるとこんな感じ。



中心から周縁までほぼ均一な配光になってます。

明るさ比較。左がSparkLED zoomです。



こうして見ると、明るいと思っていたD2ライトが薄暗くみえます。さすが180ルーメン。

このライトについては、既にランタイムテストや通勤コース走行も行っていますが、同じような写真が多く煩雑になるので画像は割愛。

使ってみた感想は、180ルーメンはやっぱり明るいです。特に近距離の明るさは、後続の車や対向車のヘッドライトでも完全には打ち消されないレベル。遠射性能はD2ライトにやや劣りますが、暗いとゆうことはなく少し絞ればSparkLED zoomの勝ち。
そのズームなんですが、SparkLED zoomのスライド式はとても使いやすいです。ストロークも短めでタッチも軽く、走行中の調整も、D2ライトの回転式よりはるかに楽で素早い。持った感じの重さはあまり変わりませんが、サイズが小さいですね。

また意外な特徴として、ハンドルのブレを感じにくいです。とゆうのも、SparkLED zoomは均一な「面」で照らすので、照射範囲内であれば真ん中でも端でも明るさは同じです。明るさの中心点がありませんからブレを感じにくいんですね。D2ライトのように中央重点のライトでは、ハンドルがブレると照射先が変わってしまい、これが結構気になるんです。なので、SparkLED zoomはあまり気を使わないライトだと言えます。

と、良いことづくめな感じのSparkLED zoom、これをメインにと思うんですが、ちょっと問題も。

電池が持ちません…。

さすがに明るいだけあって大食い。アルカリ電池で、1時間連続点灯後にはD2ライトより暗くなってしまいます。

う~ん。

この電池持ちだと、走行1回毎に電池3本を消費していくことに。いくら百均アルカリ電池とはいえ、これでは話になりません。

つい先日、標準単3型EVOLTAを購入したばかりなので、この上単4型、しかも4本(2本か4本でしか買えない)となれば出費はバカになりません。

で、当座をしのぐため、百均のニッケル水素電池を導入することにしました。



この百均ニッケル水素電池、ホントに使えるのか懐疑的だったんですが、調べてもるとそこそこ使えるらしい。それに単4型の容量750mAhは、標準単4型eneloopと同じなんですね。

アルカリ電池よりニッケル水素電池の方が安定して電流を供給できますから、電池持ちがいくらか改善されるはず。私の場合、2時間とか3時間の電池持ちではなく、1時間一定の光量があれば良いんです。

だがしかし。

百均だからか単4型ニッケル水素電池の性能の故かは分かりませんが、ランタイムは約40分。その頃には、充電済EVOLTAを装填したD2ライトと同等の光量になってしまうんですね。1時間後には、比べるまでもなくD2ライトの圧勝。

単3型の場合、eneloop liteと標準EVOLTAでは倍くらい容量が違うので、電池持ちはかなり改善されましたが、単4型の場合は標準が750mAh、ハイエンド・EVOLTAでも900mAhなので、ハイエンドを使っても電池持ちが倍になる訳でもなさそう。

非力な電池でも予備を持っていれば途中で交換もできるんですが、D2ライトのように、電池2本をコロっと出して、新しいのをポンと入れる、とゆう訳にはいきません。
単4電池3本のライトって、百均からお高い物まで、マガジンに電池をセットして、それをライトに入れるパターンが多いんですね。しかも3本のうち1本だけ+−が逆。

夜間、街灯などがない場所でその作業を行うのは、あまり現実的ではありません。

「どうすっかななぁ」

と思いながらマガジンを見ていたら、気が付きました。

「これ百均ライトのマガジン使えなくね?」

比べて見るとほぼそっくり。



上がSparkLED zoomのマガジンです。

早速やってみると、これがあっさり点灯。ただ、百均マガジンは若干短くて細いので、ライトを振ったり叩いたりすると、マガジンが揺れて消灯してしまいます。ならば、と、ペットボトルを四角く切ってスペーサーを作り、これにマガジンを巻いて装填すると、振っても叩いても消えなくなりました。

これなら、スペーサーを入れる手間はありますが、基本的にはマガジンをポンと入れ換えるだけです。実際に通勤コースを走ってみたんですが、マガジン2個使いで、光量の低下を気にすることなく帰宅できました。

ただし、走行前日にはニッケル水素電池を6本充電するとことにはなりますが…。

断っておきますが、上記の電池持ちについては、あくまで自転車のライトとして使った場合の話です。説明書きでは、連続点灯が明るさ強で3時間、弱で6時間とありますが、アルカリ電池を使った場合、強でも6時間は懐中電灯として使える明るさを維持していました。

どこぞのメーカーが、1ルーメンまで何時間とゆう表記をしているのとは大違いですね。

懐中電灯として良くできていて好感が持てます。てか、既にお気に入り。

紆余曲折ありましたが、ライト問題は落ち着きそうです。

D2ライトにしても、SparkLED zoomにしても、まだ数回しか使っていないので長期間使用してどうかは分かりません。これからますます日も短くてなるので、早番や日勤でもライトが必要になってくるんですね。

元々懐中電灯なのを自転車用として使っているので、専用に作られた自転車ライトに比べれば劣る部分もあるんですが、使い回しが効くのは利点だと思っています。
D2ライトもSparkLED zoomも一長一短ありますが、その都度工夫して使っていくのも楽しいかもしれませんね。

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