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夜間帰宅

10月5日(月)

遅番3連勤の昨日、非常に風の強い中での走行になりました。どのくらい強いかと言えば、風に向かって真っ直ぐ走ることは不可能で、上空ではゴォォォォと風が唸っているくらい。

帰宅するのに、最遅記録の1時間20分もかかってしまいました。まあ途中休憩込みですが。

時間がかかると気になるのが、ライトの電池持ち。

思ったんですが、SparkLED zoomに使っている百均ニッケル水素電池、「そもそも容量足りてなくね?」。

強モードで900mA必要なのに、電池は750mAh。単4型3本使用とはいえ、D2ライトが推定400mA前後の消費電流に対して1950mAhの電池2本を使っているのを思うと、いかにも非力に見えます。

で、結局コレを導入。



百均ニッケル水素電池の750mAhに対し、eneloop proは900mAh。20%増しですね。Panasonicによれば、LEDライトの点灯時間を31%増やすとか。SparkLED zoomは、強モードの実用的なランタイムは40分程ですから、3割増しだと50分ちょっとになるはず。

…それでも1時間いかない。大食いだなぁ…。

一応中身。



室内での点灯テストでは、ランタイム40分が50分弱になる程度。これは意味なかったかな?、とも思ったんですが、実際に使ってみると明らかに変わりました。もちろん光量低下はあるんですが、1時間後でも弱モード並みの明るさを維持してくれます。750mAh電池が40分でかなり暗くなったのを思うと、eneloop proは効果ありますね。

今では、最初から最後まで強モードで走ってます。

ちなみに、1時間経過後のライトを正面からみると、こんな感じ。



自分のライトを初めて見たんですが、この光量は予想外。至近距離では目視できず、点灯直後なら20m先で新聞が読めます。

最近は150や200ルーメンのライトがポンポン出てきてますが、100ルーメンてバカにできないんですねぇ。

SparkLED zoomは少し下向きにセットしてますが、D2ライトは距離を稼ごうとしてたので、ほぼ水平に照射してました。

これは歩行者に迷惑だったかも。

なので、セッティング変更。

今まで。



手前から段々暗くなっていった先に、ポンとスポット光が。

実はこれ、実際に走ってみるとあまり見やすいセッティングではなかったんですね。確かにスポットは飛んでますが、範囲が狭く距離があるので、走行中では見た目ほど明るく感じません。また、手間のSparkLED zoomの光とD2スポットが分離しているので見辛かったりします。

変更後。



D2をスポットから少しワイドにして若干下向きにセット、SparkLED zoomの中心と重ねるようにしました。これが思いの外見やすい。照射距離は短くはなるんですが、20mほどは十分な明るさ。しかも光が均等で、照射範囲内に明暗がありません。

考えてみると、夜間の50m先は視力的にハッキリ見える距離ではありませんし、元々ズバッと遠距離を照射できるような明るいシステムではないんですね。数千円~1万円以上もする高級なライトなら、もっと色々あるのかもしれませんが、そこまで投資する訳にもいかないので。

eneloop proを導入してランタイムはそれなりに改善したんですが、充電器がEVOLTAとかぶってしまうので充電はちょっと手間がかかります。1度に2本しか充電できませんし。

遅番だと午後9時半過ぎに帰ってくるんですが、そこからまずeneloop proを2本充電。だいだい2時間で完了するので、今度はEVOLTAを充電器にセットして就寝。翌朝には充電が終わってますから、出勤時間の午前10時までで残りのeneloop proを充電する、といった具合。今の勤務はほとんど遅番になっているので可能なんですが、たまに早番や日勤が入るとeneloop proが1本充電できない計算になります。
百均ニッケル水素電池を使っていた時は、全ての電池をセットして寝れば良かったんですが、今はEVOLTAの前にeneloop proを充電しないといけないので、電池交換の必要上、午後12時以前には寝られません。

それを思うと、例えばキャットアイのvolt300などは、基本セットに予備バッテリーも入ってますから、片方を使っている間にもう片方が充電できるので、効率が良く時間の制約も受けません。この辺りは自転車専用ライトの使い勝手の良さですね。

もっとも、これは慣れですし、百均ニッケル水素電池使いでEVOLTAと充電器がかぶらないといっても、百均充電器は自動停止しないので、起床時間から逆算して充電を開始す必要はあったんですけど。

話は変わって今日の昼食。



いなば、と言えば、いつもはタイカレーシリーズを食べてるんですが、スーパーに行ったらインドカレーがあったので買ってみました。

タイカレーが本場タイで生産されてたのに対し、このインドカレーはインドで作ってはいない様子。

中身。



サラっとしているタイカレーとは違い、インドカレーは「翌日のカレー」のようにドロッとしています。
味は、少しトマトの酸味が感じられるニンニク風味。ココナッツミルクが入ったタイカレーとは、また違った辛さになってます。

この先数日は天候に恵まれそう。気候も良いので楽しく自転車通勤できたら、と思っています。

コメント

ベストチョイス

 お疲れ様です。ライトの電池、ベストチョイスへの道、
 続いていますね~。エネループにプロ仕様があるなんて
 知りませんでした。 安全に夜間走行の為には、
 色々試さないとですね。

 イナバのカレー、このタイプ、初めて見ました!
 食べてみたいけど、どこで出会えるか分かりません
 缶詰カレーって結構本格的ですね。

 お邪魔しました。 

オトシンさん

根が凝り性といいますか、これ、と思ったら試さないと気がすまない性分なんですね。失敗も多いですが…。eneloop proの導入で、行くとこまで行ったらかな?、とゆう感じはしてます。と言いますか、これ以上やりようがないですね。
インドカレー、美味しかったですよ。もっとも、オトシンさんが食べてるお店の本格的なカレーに比べたらさすがに…です。

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