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新ライト

11月18日(水)

連休の後の2連勤、16日は自転車通勤できましたが、昨日17日はまたしても雨。休日の今日、雨は止んでるんですが、残り勤務日数は9日間。全部乗れれば月間目標の300㎞には届きそうですが、雨などで1日半乗れないと目標クリアならず。

どうなることやら…。

さて、挙動不審なD2ライトの代替え機、E-MAGさんの投稿動画やAmazonのレビューなんかを参考に色々考えて、ようやく決まりました。

ジェントスの「閃(しん)330」です。



スペックとしては、単3電池2本仕様、on/offの単モード、スライド式ズーム、明るさ150ルーメン。

ちょっと余談ですが、使用電池の表記について。

最近、電池の側面に、AAとかAAAと書かれているものがあるのをご存知でしょうか。このアルファベットは電池の種類を表しています。AAなら単3電池、AAAは単4電池のことです。最初の数字は電池の本数。例えば、単3電池3本なら3AAとなります。ちなみに単1電池はD、単2電池はC。漢字で書くより簡単なので、これからは、この表記でいきますね。

話を戻します。

以前お伝えしたんですが、ジェントスのライトは特性がL字、つまり、点灯開始後から一定のところまで意図的に輝度を落とし、その後横ばいとゆう特性なので、本来ならあまり自転車には向きません。ただ閃330については、輝度低下が比較的緩やかなのと、再点灯でリセットがかかり、最初の明るさから再スタートするらしい。

でもコレを選んだ最大の理由は、「他に選択肢がない」から。

近所でハンドライトが買えるのは、家電量販店かホームセンターになります。売り場に並んでいる製品で自転車ライトに使えそうなのは、オーム電機とジェントスのほぼ2択。

オーム電機については、すでにSparkLED zoomを使っています。

このSparkLEDとゆうのはオーム電機製ハンドライトのシリーズ名で、私が使っているのは、正式名SparkLED zoom LED-Y207ZK。で、このY207ZKですが、手に入るライトの中では高性能な部類に入るようです。近所で売っているオーム製品でスペックを比較すると、AA~AAA仕様でY207ZKより明るいライトはありません。ルーメンとして上回っているのはありますが、照度を表すルクスではY207ZKの圧勝。

オーム電機には、SparkLED以外にラディウスとゆうシリーズがあって、これに3AAAのライトがあります。スペック的には270ルーメンとY207ZKを圧倒してますが、1m先照度を比べると、ラディウスの3000ルクス辺りに対してY207ZKでは14000ルクス超え。また単焦点モデルですがY441kとゆうライト、4AAAで300ルーメンでとゆうスペックですが、1m先照度は11000とY207ZKにラディウス1本分負けてます。

「 ならY207ZKの2灯でよくね?」

とゆう話になるかもしれませんが、Y207ZK同士の組み合わせは配光的にイマイチ。それに同じライト2本だと、同時に電池切れ終了になってしまうので、安全性を考えると、組み合わせるライトはY207ZK以上のランタイムが必要。

基本はD2ライトの置き換えですから、最低100ルーメンでズーム付き。でもオーム製でズーム付きライトとなると、これがY207ZKの1択。その他は3AAAか4AAAの単焦点のみ。単焦点は買った時点で配光が決まっているので、他のライトと合わせにくいんですね。ズーム付きではラディウスも置いてあるんですが、上記のように明るさはイマイチですし、ワイド光がメインなので主旨が違います。

とにかく近所の店ではオーム電機の機種が少ない。置いてある機種でY207ZKと組み合わせられそうなライトがない以上、オーム電機からの選択ができません。

そんなこんなで、組み合わせるライトはジェントスから選ぶしかないんですね。

そのジェントスでも、例えば、同じ閃シリーズの335(3AAA/200ルーメン)だと、特性が超L字すぎて使えませんし、他のモデルのレビューを見ても今ひとつな感じ。

最終的に、本体価格や使用電池等々、消去法で閃330に落ち着いた、とゆう訳です。

この閃330については、E-MAGさんの投稿動画にレビューがあり、そこで連続点灯テストはされてます。点灯後の輝度低下は3時間半ほど続き、約15%になったところから横ばいに入るようです。

ただ私の場合、30分前後経過した時点で休憩のため一旦スイッチをオフにします。こうなるとリセットがかかって最初の輝度から再スタートになるんですが、体感的に輝度がどのくらいは変化するのかを、D2ライトと比べながら試してみました。

点灯開始。右が閃330、左がD2ライトです。



一応150ルーメンとゆうことで、多少は100ルーメンのD2ライトより明るいようですが、50ルーメンの差はあまり体感できないですね。閃330は光の色温度が低め(少し黄色っぽい)なので損してるかも。

30分後。



双方とも、輝度はやや落ちてましたが、落ち込みは閃330の方が若干大きいようです。

ここで閃330再点灯。



写真がうまく撮れなかったので分かり辛いかもしれませんが、確かにリセットがかかり輝度は回復しています。

この後、D2ライトは1時間ちょっとで電池切れ終了。点灯開始から1時間半後、再び閃330を再点灯させてみました。




こっちの方が分かりやすいかもしれませんね。

続いて実走。

一昨日の早番で実際にライトを使ってみました。

状況としては、出勤時はまだ暗く、日の出までの30分が想定外のライト点灯。帰宅時はまだ明るかったんですが、すでに太陽は山の向こうに沈んでますから、安全の為にライト点灯。結局、行き帰りで30分×3回とゆう点灯パターンになりました。

仕事帰りが帰宅時間帯と重なり、交通量も多いので、道端に自転車を駐めて写真撮影、とはいきませんから画像はないんですが、走ってみると、テスト以上にD2ライトより明るく感じました。最スポットから少し絞ればY207ZKとの相性もバッチリ。

しかし、これからの季節、日は更に短くなります。今までは帰宅時のランタイム1時間を想定してきたんですが、出勤時までライトが必要となると使い方を考える必要がありそうです。閃330は2時間くらい使えますが、Y207ZKの実質1時間ハイモードは使えませんね。

それはともかく、総合的に見て閃330は良いライトだと思います。D2の代替えとしては十分。

閃330以外では新型D2ライトが候補に挙がってて、これは実際に使ってみました。



この新型から製造元がオーム電機になり、2AAで明るさは旧型と同じ100ルーメン。点灯モードがハイ/ロー/ストロボの3つに増えました。点灯特性も、それまでのダラ下がりから見事なストン落ちになってます。

いいですねぇ~、ストン落ち。

だがしかし。

電池室に充電EVOLTAが入らないとゆう致命的な欠点が発覚。

新型D2ライトの電池室は電池ギリギリの直径で作ってあり、アルカリ電池より微妙に太い充電EVOLTAは入らない、とゆうことなんですね。なので、ランタイムやら配光以前の問題で採用見送り、とゆう予想外の結果になりました。

で、この新型D2ライトはパトリオ7同様、懐中電灯としての道を歩むことに…、したいんですが、懐中電灯としてはランタイムが超短い!。アルカリ電池でストン落ちまで1時間持ちません。ローモードがあるのが救いですが、ローモードはパトリオ7より暗いんです。

完全にやっちまった状態。

まあでも、これも経験ですよね。

ならば、と、新型D2ライト(懲りてない)の3AAA版を。



新型D2ライトには、採用を見送った2AAモデルと、3AAAモデル2種類の3モデルがあって、これは3AAAの「強力」と書いてあるタイプです。270ルーメンと明るく、ランタイムもそこそこ。性能的に文句はなかったんですが、接触不良が見つかって返品となりました。

ライトについて調べていくと興味の湧く製品が色々出てきて、「これは使えそう。あれはどうかな?」などと考えるのも楽しかったりします。

単1や単2のデカイ電池を複数使えば800~1000ルーメン超えのライトもあるんですが、さすがに大き過ぎて自転車に装備するには無理があります。それに単1や単2のeneloopは結構お高いんですね。

2AAや3AAAで、ランタイムも長く数百ルーメンの明るいライトもあるんですが、本体価格が…。

いつでもコストは付いて回ります。

さて、明日からの3連勤、今の時点で雨予報の日があったりします。

走行距離伸びねー!

まあ、それはそれで仕方ありません。晴の日に頑張りますね。

では。



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