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eneloop pro エラー

12月26日(土)

天気の良い休日。

今日は朝から大掃除でした。私の担当は窓拭き。あまりキレイにはなりませんでしたが(掃除の意味ねーし)、まぁこんなもんか、とゆう感じですね。で、あれこれやっているうちに夜。結局、丸一日掃除してましたねぇ。

そういえば、昨日セットしておいたeneloop pro、朝になっても充電が終わっておらず、あれ?、と思い他の充電器にセットしてみると…



…1本充電エラー。

「何故に?」

電池は買って間なしです。

う~ん…。

1番考えられるのは、過放電による電池の劣化。でもLEDライトのランタイムはテストしてますから、そうそう極端な過放電は起こしてないはず。

…まぁ1回落下させてますから、それが原因かもしれませんが…

でも結果的に充電はできました。

百均のニッケル水素電池用の充電器で少し充電した後、通常の充電器にセットしたところ、問題は解消したみたいでエラーは起きませんでした。
通常の充電器にはチェック機能があって、電池の状態によってはエラーで充電できなくなることがあるんですね。その点、百均の充電器は単純に一定の電流を流すだけですから、電池の状態は関係なく充電できます。エラーになった電池はちょっと充電すると回復したりするので、百均用充電器を使うと復活する場合があるんですね。

そのeneloopですが、他のニッケル水素電池に比べると色々と違うそうです。

家電watchとゆうサイトに「そこが知りたい家電の新技術 開発者に聞く、ニッケル水素電池eneloopがやっぱりスゴい理由」とゆう記事があり、そこで詳しく紹介されてました。

eneloopの特徴は色々あるんですが、自己放電が少ない、メモリー効果が殆どない、過放電に強い、といったところでしょうか。
ニッケル水素電池は、「放っておくと自己放電して、継ぎ足し充電するとメモリー効果があって、過放電すると電池が劣化して…」とゆうイメージがありますが、それはもう過去の話みたいです。

もちろん、特に過放電はしない方が良くて、私のようにLEDライトでの使用はちょっと注意が必要。



とゆうのも、残量警告や過放電保護回路が付いている(お高い)ライトならともかく、ホームセンターで買えるライトなんかは電池容量ギリギリまで使う機種が多く、うかうかしていると終止電圧割れで過放電、とゆう結果になりやすいんですね。

eneloop proは2本で1000円近くしますから、これがパーになるのはちょっと痛い。

さて、自転車通勤。

昨日、一昨日の2連勤は自転車に乗れました。この先、年末年始も天気は崩れないようですので、残り勤務4日間、なんとか目標の月間300㎞を達成したいですね。

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