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スマホ充電器

4月5日(火)

雲はありますが、天気の良い休日。

自転車通勤は、この5日間で24㎞になってます。

かなりスローペースですね。

まあ、5日間の内、2日間は休みでしたし、2日間は雨が降ったので致し方ないんですけど。

今日は午前中、ホームセンター・デイツーで買い物して、午後、ブログ書いてます。

まず訂正。

前回の記事で、iPad2をiOS9にした、と書きましたが、去年の10月に既に9にしてました。

今回はバージョンアップになります。

記事数が330を越え、年と共に記憶力も低下してきますから、全ての記事を覚えてる訳ではないんですね。

たまには読み返しが必要かも。

さて、私のスマホ、3年落ちの割には意外とバッテリー持ちが良くて、普通に使う限り十分1日もちます。

とはいえ、休みにブログ書いたりネット見すぎたりしてれば、あっとゆう間に20%切ることも。

先日は三重県沖で地震がありましたし、そうゆう緊急時や、出先で充電が切れればスマホが使えません。

なので、万が一の備えとして充電電源は確保したいところですね。

うちの奥さんは、ドコモポイントを使って買ったモバイルバッテリー " ポケットチャージャー03" を使ってます。



容量6200mA/hで、スマホを2回充電できるとか。

ポイントが残っているので、私も近いうちに購入しようと思ってるんですが、この手の充電式バッテリー、使い切ってしまうとデス・ウエイトにしかなりません。

で、コンビニでこんなの買ってみました。



乾電池式の充電器。
税込込994円。

中身。



単3アルカリ乾電池4本でスマホを充電するんですが、乾電池以外にeneloopなどのニッケル水素充電池も使用可能。

価格もお値打ちですし、あらかじめ本体を充電する必要がありません。

普段から自転車ライト用にアルカリ乾電池は携帯してますから、いざとゆう時でも電源は確保できます。

非常用ストックとしては申し分ないんですが、欠点は、充電性能がモバイルバッテリーより劣ること。

で、どの程度使えるのか試してみました。

購入した時点で、本体にはアルカリ乾電池がセットされています。



セット済みの乾電池の場合、新品より消耗している可能性もあるんですが、今回はこの電池を使いました。

本体に充電ケーブルをセット。



これでスマホに接続すると充電開始。簡単です。



スマホのバッテリー残量は16%からスタートしました。



本体のLED。



取り扱い説明書に、

「充電の目安は約2時間」
「2時間以内、またはLEDが消灯したら全ての接続を外して下さい」

と書いてあったんですが、いまいち意味が分からない。

スマホの充電完了までが2時間なのか、2時間で充電が停止するのか…。色んな理解のしかたができますよね。

2時間も充電器とにらめっこしてる訳にもいかないので、スマホのアラームをセットして一旦放置。

( ̄q ̄)zzz

1時間45分後、アラームが鳴ったので充電具合を確認。

画像では分かりにくいんですが、本体のLEDが弱々しい光になってました。



肝心の充電量は…



微妙。

LEDが2時間でほぼ消灯したので、スマホの充電ランプは点灯してましたがテスト終了しました。

結果。

まず、スマホは大食い。満充電させようと思うとアルカリ乾電池が最低8本必要。

メーカーのホームページを見ると、1500mA/hのバッテリーを充電する場合で、充電回数0.8回とありました。私のスマホは2600mA/hのバッテリーですから、とても満充電は不可能。

また、充電の目安は約2時間、とゆうのは、電池が消耗するのが2時間とゆう意味だったんですね。

なら、2時間で電池終了とか書いとけば良さそうなもんですが…。

本体のLEDは、あくまで電池残量の目安。消えたからといって充電が自動停止する訳ではありません。

まあ、値段が値段ですから。

あと、一応eneloopなどのニッケル水素充電池対応となってますが、それを日常的に使うには問題があります。

とゆうのも、一定の電圧になったら停止するわけではないので、2時間後にどこまで電圧が下がるか分からないんですね。

何度かお伝えしましたが、ニッケル水素充電池には終止電圧があって、1.0V以下まで過放電させると電池が劣化してしまいます。

2時間でアルカリ乾電池を使い切ってしまう充電器なので、ニッケル水素充電池を使う場合は

・事前に時間毎の電圧を確認しておく

または

・緊急時に他の電池がない場合にだけ使う

としておかないと、充電池を何度も買い直すハメになりかねません。

自転車ライトでeneloop proを4本死亡させた経験上、十数回過放電させると電池が使えなくなります。

それと、本体の+-の表示。



サイドが電池に合わせて湾曲しているせいもあって非常に見辛い。ここに刻印するコストより、シールでも貼ったほうが安くて見易いと思うんですが。

とはいえ、非常時に単3乾電池で充電できるメリットは十分あります。

東日本大震災の時、店頭から単1や単2の電池はあっとゆう間に姿を消し、僅かに残ったのが単3や単4だったそうです。

私の場合、自転車ライトは単3ですし、家で使っているパトリオ7も単3。なので、ライトや充電器で電池の使い回しがきくんですね。

充電性能についても、スマホの電源を切った状態で充電すれば、もう少し伸びたかもしれません。

ま、過度な期待はしないて、非常用と割りきればいいかなと。

災害とかで停電した場合、たとえスマホを2回充電できるモバイルバッテリーだとしても、もって3日くらいでしょうか。乾電池式の場合は、充電量に制約はありますが、電池が確保できる限りいくらでも充電できます。

普段は充電式、非常時は乾電池式とゆうのがいいかもしれませんね。

明日からは遅番3連勤。しかも明日は、古巣の2階で仕事です。

ちょっと気が楽。

天気も良さそうなので、またペダルを回して出勤ですね。

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