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通勤非常装備品その②

4月12日(水)

雨の休日。

自転車通勤の調子が上がりません。昨日までの走行距離は120㎞。

月半ば近いこの時期、180㎞前後走れてるのが理想なんですが、一昨日は強風を理由にズル休みしちゃいましたし…。

ちょっと疲れぎみなんですかねぇ。

さて。

すっかり忘れてましたが、単3電池1本を使うライト類、充電EVOLTAを突っ込んだままになってました。

これらのライトにニッケル水素充電池を入れてるのは、長期間使わなくても、乾電池のように液漏れの心配が殆どないからです。

eneloopなどは充電した状態で5年くらい保存できますが、ライトに入れっぱなしにしてますし、たまには点検のつもりで放電/充電しようかと。



このまましばらく放置。その間にブログ書きを。

前回、通勤時に携行している装備品を紹介しましたが、アイテムが増えました。

まずこちら。



ドコモのモバイルバッテリー、" ポケットチャージャー03" です。

奥さんが使ってるのと同じものなんですが、奥さんが購入した時は1000ポイントだったのに、今回は2000ポイントに値上げされてました。

前回、2台もらっとけば良かったなぁ。

とはいえ、このクラスのモバイルバッテリー、買うと4000円前後しますから、ポイントだけで手に入るのはお得だと思います。

ちょっと重いけど。

まだ試してませんが、スマホのバッテリー2600mAhに対して6200mAhの容量があるので、2回くらいは充電できるかも。



本体前面。



USB A型とmicro USB B型の端子が各1つ、バッテリーの状態を示すLEDがあります。

バッテリー本体は、micro USB B型または置くだけで充電できる "ワイヤレスチャージャー" から充電し、スマホへはUSB A型から接続・充電します。

真ん中のLED、緑はバッテリー残量70%以上、オレンジは40~70%、赤は40%以下で、消えると充電完了/残量0%。本体上の凹み(ここを押すとスマホの充電開始)を押すとLEDが点灯して、バッテリーの状態を確認できます。

ポケットチャージャー03を買う時、急速充電できるACアダプターも同時に購入しようと思ったんですが、バッテリー2000ポイントに対してACアダプターは2250ポイント。

バッテリー本体よりお高い…。

なので、自宅でスマホに使っている、ポータブルACアダプター01で済ませることに。



問題なく充電できます。

ちなみに、ポケットチャージャーからスマホを充電中にチャージャー本体を充電、とゆうのはできません。

ACアダプター

ポケットチャージャー

スマホ

と接続すると、スマホの充電が終わってからポケットチャージャーが充電されます。

次のアイテム。

Audio comm(知らんなあ)のAMポケットラジオです。



マツヤデンキで税込1080円。

もちろんポイント使ってます。

中身。



アナログのAMラジオで、単4電池2本で作動。イヤホンが付属されてました。

前回の記事に頂いたコメントを見てて、

「ラジオあったほうがよくね?」

と思ったので、最初はコレ使おうと思ったんです。



むか~しダイソーで買ったラジオ。

最近は見かけませんが、以前は百均でラジオが買えたんですね。

まあ、性能的にどうこうゆうレベルのものではありませんけど。

今は、スマホでテレビもラジオも視聴できますが、緊急時、それらでバッテリーを浪費できません。

それに、電車&バスでの通勤時でも使えるので、ラジオはあってもいいかなと。

とはいえ、百均ラジオは電車やバス、屋内ではほとんど聞こえないので購入した、とゆう訳です。

次。

携帯している500mlのミネラルウォーター、裸で持ってましたが、カバーを付けました。



もちろん百均。

これがあると、ペットボトルを手に持ったまま歩かなくて済みます。

さて、ボケットチャージャー03やボケットラジオ以外にも、ボケットティッシュ、軍手、マスクなども追加してますから、アイテムが増えるばかり。

これではリュックの容量を圧迫しますし、「装備は必要最低限」、とゆうコンセプトから逸脱してしまいます。

ここでちょっと確認を。

装備品の目的は、

・通勤コースを歩いて往復できる

・目的地でちょっとした対応ができる

・スマホが1週間程度使える

となります。

「その設定どんだけの災害?」

とゆう感じがしないでもありませんが、以前、

「いらなくね?」

と思って、カッパを出した数日後にズタボロに降られた、とゆう経験もしましたので、持ってなくて後悔、とゆうのが頭にあるんですね。

で、再度整理を。



細々したものを用途別に小分けしてたんですが、ポーチをいくつも使うのは無駄。

とゆう訳て、小さめの保冷バッグにまとめ、リュックの底に入れてみました。



保冷バッグは内側がビニール張りで防水性があり、中身を出せばバケツ代わりにもなります。

だがしかし。

収まりは良かったんですが、リュックの中身を出さないとアクセスできません。

これでは不便。

よく考えてみると、リュックにバッグを入れるのも無駄なので、まず使用頻度の高いものを外ポケットに、低いものをポーチに入れてリュックの底に、と分けてみました。











重量自体は変わりませんが、使えるリュックの容量が増えて、弁当やカッパ、上着も入ります。

一応、普段使うものブラスαとは思ってますが、これからも随時改良していく必要はあるでしょうね。

…サバイバル的な考えに陥ると、本末転倒になりますけど。

まあ、山には山のサバイバルがあるように、町には町のサバイバルはあると思います。

サバイバルとゆうか、町の場合は災害対応ですね。

山では、道具と知識があれば、厳冬期の雪山でなければ燃料や水、食べ物は手に入ります。

でも単独か少人数なので個人の負担は大きい。

一方、町の災害の場合、物資があるようで意外と "必要なもの" が手に入りにくかったり、食べ物や生活環境なども多人数ゆえに不足する場合が多々あるようです。

ただ、多人数ゆえに助け合いができる。

まあ、いずれの場合でも、" 知恵" が必要なのは確かですね。

例えば、個別の専用品を多種類持ち歩くより、ポケットナイフ1本あれば色々と作り出せる、みたいな場面てあると思うんです。

そうゆう、" 知恵を生かせる装備" みたいなを持ち歩ければな、と思ってますね。

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