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非常持出キット点検

12月7日(水)

昨日もお伝えしましたが、岐阜県飛騨地方で地震がありました。



で、休日ですし、久しぶりに非常持ち出しキットの点検を。

我が家の予想される災害、一番はやっぱり地震でしょうか。立地的に、水害や土砂崩れは心配ありません。

ウチには、「軽」「重」二種類の非常持ち出しキットがあります。

まず「軽」の点検から。



コチラはその場しのぎ用になります。

中身。



非常食でカロリーメイトを追加。防災パンの賞味期限が近づいているので、順次切り替えている最中です。

懐中電灯を、パトリオ7から閃330に変更。



閃330は、パトリオ7より丈夫で明るく、照射範囲も広いです。

細かいところでは、のど飴の賞味期限が切れてました。



次に「重」。



コチラは1日耐える装備ですが、まだ改良中ですね。

中身。



コチラの非常食は、防災パンからカロリーメイトに全て切り替えました。

オイルライターを装備から除外。懐中電灯を、軽キットから取り出したパトリオ7に。

救急セットから、飲み薬をなくしました。



飲み薬は消費期限があり、日常的に使うものではないので、食料品のようにローテーション備蓄ができません。

で、キットはケガへの対応用とし、飲み薬はコチラを活用しようかと。



家庭用常備薬です。

営業の方が定期的にやってきて薬の管理をしてくれますし、料金は使った分だけ。

内容としても、シップやガーゼに始まり、風邪薬、胃腸薬、解熱鎮痛剤と揃ってます。

まあ、持ち出せるかどうかは微妙ですが、これを持ち出せない状況なら非常キットは持ち出せません。

管理が楽なのとリスクは、いつもトレードオフですね。

それから、まだ全く整備できてませんが、キャリーバッグを使った防災キットも計画してます。



" 手持ち・肩掛け " ではなく大容量なので、コチラは生活用品が中心になるでしょうか。

小屋には2L6本入りのミネラルウォーターが2ケース(もう1ケース追加予定)ありますし、無洗米と自作アルコールストーブ、アルミホイル、缶詰め類があれば、数日は持ちこたえられます。



自作アルコールストーブ、意外と使えますよ。まず壊れませんし。お湯を沸かすのはもちろん、炊飯もできます。簡単な炒め物も可能。

風に弱いのが弱点ですが…。

ちなみに、今年の4月25日の記事で、アルミホイルによる炊飯実験をやってます。興味のある方はどうぞ。

いずれにしても、災害はないのが一番。とはいえ、日本に住んでる限り地震は避けらません。

岐阜県は地震が少ないんですが、観測史上最大の内陸地震「濃尾地震」が起きたのは岐阜県です。

日頃からの、心構えと準備、しておいて損はないと思います。

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