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スクーター詳細

12月17日(土)

4日振りの休み。外は天気が良く絶好のお出かけ日和ですが、今日はレオとお留守番になってます。

さて、15日に納車されたスクーター。



今日は、2日間乗ってみた感想や詳細を。



型式はA-AF24、年式は調査中ですが、2サイクルエンジンのジョルノは1999年(?)まで販売されていた様子なので、一番新しいものでも17年前の車体になります。

ジジイですね。

レトロな雰囲気、…まあ実際古いんですが、丸いライトと丸いウインカー。



この丸ライト、大きさの割には暗いです。ハロゲンバルブにしようかな。

メーター。



雰囲気のあるメーターですが、夜間は文字か緑色に光り、あまり視認性が良いとは言えません。

車体前面。



" ここ " を何と呼ぶか知らないんですが、前に乗ってたタクトより幅が広いので、割と風を防いでくれます。

シート下のトランクルーム。



画像では大容量に見えますが、ヘルメットを入れたら何も入りません。

意外と狭い。

リヤ。



やっぱり丸いウインカー。

リヤキャリアが付いてないのでカッパをくくりつける場所がありません。この辺りはタクトの方が便利でしたね。

フロントサスペンションとブレーキ。



タクトではサスペンションにカバーが付いてましたが、ジョルノではありません。

まあ、カバーは似合いませんけど。

運転した感じは、タクトより動きが少し重い気がします。

ジョルノはベース車両がタクトなんですが、本家タクトより1㎏重いのと、エンジン出力がタクトの6.0馬力に対して5.6馬力と若干低い。

動きの重さは、この辺りが原因かもしれませんね。

また30㎞定地走行テストの燃費は、タクトの53.1㎞/lに対して48.6㎞/lと燃費でも負けてます。

これは私の勝手な予想なんですが、燃費が劣るのは、エンジンの焼き付けなどを防ぐ目的で、混合比(ガソリンと空気の割合)を濃い目にしてるのかもしれません。

実際、タクトはエンジンの焼き付けで壊れましたがら。

同じホンダのトゥデイ(4サイクルエンジン)なんかでも、アクセル大きく開けた時、エンジンを冷すため混合比を濃くするみたいなんですね。

まあ、そのせいで、あまりアクセル全開で走り続けると、エンジン内部にカーボンが溜まりエンジンが始動困難になる場合があるとか。

エンジンのフィーリングは、吹け上がりが少し鈍いのと、アクセルオフの戻りも遅い。

エンジン型式は、タクトもジョルノもAF24Eでボア/ストロークも同じですが、最大トルク発生回転数が、タクトの6000rpmに対してジョルノは5500rpmと低くなってます。

キビキビして俊敏なタクト、マイルドで扱いやすいジョルノ、といった味付けなんですょうか。

まだ今日で3日目ですが、今度は壊さないように暖機運転もちゃんとやってます。冬ですし。

そのうちエンジンオイルを、バルボリンなど粘度の低いものにしようかなと。

最後にスクーター通勤について。

不思議なんですが、自転車よりスクーターのほうが、会社まで遠く感じるんですね。

所要時間は半分なのに、です。

思うんですが、自転車はリラックスしてのんびり走れます。会社までの距離や所要時間は全く苦になりません。

対するスクーター。体力も使いませんし、所要時間も半分。ただ自転車より速く、走行中は自転車より緊張を強いられます。

まあ、自転車に慣れ切った体ですから、そうパッとは切り替わりませんよね。

スクーターの導入で、台風や大雪など極端な場合以外、電車&バスや送り迎えは必要なくなりそうですが、その分、運動不足には注意しないといけませんね。

話は変わりますが、今日で禁煙150日を達成しました。

でも、1年到達まで、まだまだ長いですね。

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