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ジョルノ不調

3月18日(土)

休み。

腰痛は少し楽になってきました。

さて。

昨夜からスクーターが超絶不調。

遅番の帰宅時、久しぶりにエンジンが止まったので、キャブレターを少し触ったのがマズかったんですね。

うちのスクーター、どうも15秒以上暖機するとエンジン不調になるんです。

うーん…。

一旦エンジンが温まれば問題ないんですが、始動直後は要注意。

で、今日はキャブレター調整のやり直しです。

ジョルノのキャブレターは、より大きなバイクのように立派なものではありませんから、簡単な調整しかできません。



その調整も、キャブレター側面に付いている2本のネジのみ。

それがこちら。上の画像のアップ。



赤丸がアイドリングスクリュー、白丸がエアスクリューです。

エアスクリューはガソリンの濃さを調整するネジで、アイドリングスクリューは、名前の通り停止状態でのエンジン回転数を調整するネジ。

で、腰痛に耐えながら作業開始。

まず暖機運転をします。エンジンが温まってないと、オートチョークが効いて調整できません。

チョークとゆうのは、冷えてるエンジンを始動しやすくするために、ガソリンを多目に流す装置です。なので、始動直後はエンジン回転数が上がるんですね。

チョークが解除されてアイドリングが安定してきたら、エアスクリューから調整。

…のつもりが、暖機しすぎてエンジン停止。

「あきまへんがな…」

何度かキックしてエンジンをかけ、先にアイドリングスクリューでアイドリングを上げました。



まあ、この後アイドリングは上げて作業しますから、よしとしましょう。

で、改めてエアスクリュー。

あらかじめ、締め込んだ状態から1と3/4回転開けておき、そこから調整開始。



アイドリングを高めにして、エアスクリューを少しづつ締めたり開けたりすると、エンジン回転数が変わります。

一番高くなる位置にセット。

次はアイドリングスクリュー。

エアスクリューを操作して高くなったエンジン回転数を、適当な位置まで下げます。

アイドリングスクリューは、締めると回転数が上がり、開けると下がります。

で、またエアスクリューを調整。回転数が高くなる位置にしたら、再びアイドリングスクリューを調整。

時々エンジンを空吹かししながら何度か繰り返し、安定して回りだせば実走して調整。

走ってみると、アイドリングが高めだったり低速で不安定だったりでした。

走っては止まり、調整してまた走る。



しばらく繰り返して、何とか元に戻りました。

やれやれ。

後はエンジンが冷えるのを待って、冷間時の始動を確認したら完了。

それにしても、前に乗ってたタクトでは、不調や調整は1度もなかったのに、このジョルノはねぇ…。



まあ、うちのマウンテンバイクと同じで、不具合を直すと勉強にはなるんですけど。

これで、今日の予定は終了。

後は休んで、腰の回復に努めますね。

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