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携帯

最近、それまで使っていた富士通のスマホ「F-10D」に見切りをつけ、昔使っていた2008年製のP-08Aに変えました。

P-08A



クアッドコアで爆速、高機能が売りのF-10Dでしたが、残念ながら携帯電話としての出来は最悪でしたね。

私の場合のトラブルを列挙すると

・カメラの起動不良
・音声通話の発信不良
・度重なる再起動による電池切れ
・異常過熱による過剰な機能制限
・再起動ループによる使用不能

等々、一体、何回ドコモショップに行かされたやら。

ドコモショップでの対応としては

・電池を外しての再起動
・メーカーでの点検
・機械交換
・SIMカード交換
・メーカーでの精密点検

などでした。
私は、何回もドコモに、「リセットしたら正常に戻ります。使っているうちにおかしくなるんです」と言い続け、「点検に出すのはいい。でも、初期化して点検に出しても異常なしで返ってきますよ」と訴えてました。
案の定、精密点検では異常なし。

が!、受け取って帰る車中で再起動ループが発生。すぐにUターンしてショップ側に見せました。この時点で、もう怒りが爆発寸前。

そんな私に、ドコモの店員さんは見事に「地雷」を踏んでくれました。

「充電はできるようになりましたので、このまま2時間ほど充電させてもらえますか?」

はあああああ!?

我慢出来ませんでした。

「ふざけるな!、コレのせいで、今まで何回来てると思ってんだぁ!。きっと異常なしで帰ってくるって言ったでしょ!?。異常なしなんだったら、この状態はなんだ!。おたくら、客の時間はタダやと思っとるんか!」

もう収まりません。

「こんな携帯、もういらんっ!!」

スマホを店員に渡して帰ろうと車へ。当然、店員は追いかけてきます。

するとこの店員さん、地雷を踏んだ次は自爆してくれました。

「お客様のデータだ入った携帯はお預かり出来ません」と言って、車の中へ携帯を放り込むじゃありませんか!

やってくれますねぇ、ドコモショップ養老店

店長らしい人も参戦してしばらく押し問答してましたが、途中でバカバカしくなってきたので、取り敢えずスマホは持ってかえりました。

結局その後、スマホ自体のトラブルは随分減ったんですが、ネットを見てるだけで毎分1%づつ減っていくバッテリー、頻発する機能制限に嫌気がさし、前期のP-08Aに変えたんですね。
面白いことに、自分持ちの機械へ交換する場合、機種変更にはならないそうで、Xi契約のままで各種割引サービスも継続されるんですね。
なので、機械代金もほとんどドコモ持ち。本来、毎月3000円強の機械代金が300円弱点で済んでます。

で、問題のF-10D。GEOで4000円で売ちゃいました。

ところで、P-08Aなんですが、年期が入っている割には全く問題ありません。充電も2~3日に1回で十分ですし、古いので気を使いません。ネット見る時はiPadがあるので困りませんしね。

実はこのP-08A、ちょっとした因縁があるんです。

P-08Aと同時代の携帯に、富士通のF-03Aとゆうのがあったんですが、私はそれを使ってたんですね。

F-03A



液晶パネルがラウンド状になったスライド携帯でした。余談ですが、このラウンド状液晶パネル、フラットな液晶パネルと違い、屋外ではどう覆っても光が写り込むのでとても見にくい。うろ覚えですが、反射防止シートが同封されてたような気がします。

どうもこの辺りが富士通なんですね。

「分かってんならやめろよな(やれよな)」

話は戻ってF-03A、マナーモードで暫く使うと、マナーモードを解除しても音が出ない、とゆうトラブルがありました。前記のドコモショップ養老店でも不具合の確認が取れ、この時は同クラスの他機種へすんなり交換してもらえました。それが、今のP-08Aなんです。

でも今回は、どれだけ頑強に他機種への交換を迫っても、絶対に「うん」と言いませんでした。
ドコモショップ養老店で話しても平行線なので、ドコモお客様センターやドコモ中部本社の相談係に電話してみたんですが、どちらも「ショップでご相談下さい」の一点張り。

誰も責任を取らないんですね。

一連の出来事で分かったのは、「富士通の製品を買わなければいい」んですね。

今度発売になったアローズNX、それなりに出来はいいそうですが、僕は要りません。CMでは

「お客様の為に、更に何ができるか」
「2日間を大きく上回る電池持ち」

とかやってますが、要するに、前モデルの出来が酷くて苦情続出だったのを、自分でさらしてるようにしか見えません。NXの出来がいくら良くても、2年契約で旧モデルを今でも使っているユーザーは切り捨て。その人達にしたら、恥も外聞もなく、よくもまあ神経を逆なでしてくれるCMを流せるもんだ、と思って普通です。

ドコモのツートップ戦略から外された富士通。ドコモとしても、クレームの多さに嫌気がさしたんじゃないでしょうか。

そのツートップ戦略。僕には失敗するように思えます。

まずネーミングが最悪。

この夏、ドコモはiPhoneを発売せずツートップ戦略に舵を切った事で、iPhoneを発売するタイミングを失ってしまったんじゃないでしょうか。

iPhone自体、もうかなり出回って飽和状態に近い筈で、SoftBankやauのiPhone4s/5の2年契約が、あと1~2年続きます。秋にはiPhone6が出るかもしれませんが、そのタイミングでドコモがiPhone発売に踏み切っても、「ドコモのiPhoneじゃないとダメ」とゆうセールスポイントがありません。
当然、SoftBankやauも、iPhone6発売のタイミングで「乗り換え割」などで攻勢をかけてくるのは容易に想像がつくことです。

噂されている、Panasonicのドコモへの供給停止が、iPhone6発売が引き金で起こるかもしれません。ツートップに漏れたシャープや富士通が、iPhone6太刀打できとも思えませんし。

ツートップ戦略で、ドコモは、国内メーカーにダメージを与えながら、復活のチャンスを自分で潰してしまったんじゃないでしょうか。

最後に、iPhoneとAndroid、両方使ってみて思うのは、使い勝手の違いです。
例えばタッチパネル。iPhoneが、使う側の操作性向上のためにタッチパネルを導入したのに対し、Androidは人気だから使ってるように思います。反応の良し悪しは、早さじゃなくて「的確」かどうかだと思うんですね。私の感想で例をあげると、Androidでは長文のメールは、疲れるので打つ気になれませんが、iPhoneでは長文のメールも苦になりませんでした。
あと、Androidでは何かをやろうとすると、操作手順がiPhoneより多いです。例えばメモ帳。iPhoneは、書いた内容は自動保存です。Androidは、保存の為の操作が必要。
これは考え方なのかもしれませんが、次々と急いでメモを取りたい時には自動保存が便利ですし、大事なメモなどは、消し忘れより保存し忘れの方がリスクが大きいですよね。

こういった細かい所の違いって、使っているうちに目につくようになります。

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