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タイヤの空気圧

今日は朝から天気が良く、暫く振りにリヤスプロケットの掃除をやりました。

いつもこんな道具でやってます。



中性洗剤にブラシ類。左下のビニール紐は、ギヤの隙間に引っ掛けてゴシゴシやるのに使います。

汚れが落ちた後は、チェーンルプを持ってないのでWD40を吹き付けてます。CRC556より持ちが良く、CRCのマリン用より安い。

前の記事では分かりにくかったスプロケットの色。



確かにシルバーですよね。

その他、日常の拭き掃除にはこんなのが便利です。



左が金属磨きクロス、右は激落ちクロスです。激落ちクロスは、メラミンスポンジを出してる会社の製品で、乾拭きでも結構キレイになりますよ。

さて、表題のタイヤの空気圧ですが、今のところ間に合わせで買ってきた英式バルブのチューブをそのまま使ってます。
元は仏式でした。

ほぼ一年経過して、リヤの空気漏れが気になってきたんですね。
英式バルブの空気圧は、目一杯いれても4気圧ほど。いつもその目一杯入れてきたのでバルブがへたってきたのかもしれません。

ところで、タイヤの空気圧って色々な単位が使われてますよね。

まず科学の授業で馴染みのある「cmf/kg」、1平方センチ辺り何キロの圧力か、です。

少し古い車では、運転席のドアの横にタイヤの適正空気圧が、このcmf/kgとか、~気圧で表示されてました。
大気圧が約1cmf/kgなので分かりやすかったんですね。
でもこれ、最近ではあまり使われなくなってきてます。
天気予報などでは、昔は気圧をミリバール(単位:mbar)で示してましたが、現在はヘクトパスカル(単位:hpa)になってます。
このバールとパスカルは、桁が違うだけで同じような単位です。
1ミリバール = 1ヘクトパスカルパスカル
1ヘクトパスカル = 100パスカル

と、こんな感じ。

さて、我が家のフロアポンプは、D2で買ってきたもので、高圧タンク付きとは書いてあってもどのくらい圧力が掛けられかは書いてありません。

サイクルあさひのホームページに、同じような形で、同じような価格のフロアポンプを見つけ、それが700キロパスカル(kpa)、7気圧まで入るとのこと。

ところが、いま使っているタイヤには、適正気圧40~85psiとなってます。
psiは、ポンド・スクエア・インチで、1インチ辺り何ポンドか、とゆうものです。

こうなると訳分かりません。

単位換算表や計算式で値を求めると、40~85psiは、270kps~586kpsになり、2.7~5.8気圧まで、となります。

で、うちの英式バルブのタイヤ、最大4気圧とゆうのは、400kps、58psiとなり、一応、適正範囲には入ってるんですね。

ちょっと意外でした。適正範囲の下限ギリギリだと思ってましたから。

先に上げた数字は、理論的には、とゆうだけで、実際どうなのかは分かりません。英式バルブの空気圧は計れませんから。

前から仏式のチューブにしたいと思ってたんですが、最近は、費用対効果を考えると、どうなんだろうと思います。

自転車の用途は、通勤や体力作りで1時間程度走るだけですし、走る場所も、デコボコや段差、砂利が浮いてる舗装路。

もちろん、高圧タイヤのスムーズな走りは知ってますが、仏式にするとそれなりに費用もかさみます。
現状では、その費用でBBやチェーン、ニップルを買ったほうがいいかもしれませんねぇ。

さて、百貨でこんなの見つけました。



英式バルブ専用の携帯インフレーター、つまり空気入れですね。

自転車用携帯インフレーターでは、おそらく最安値。

ただし、普通のちゃんとしたインフレーターは炭酸ガスを使いますが、こちらの中身はLPG。

…ちょっと加工すれば火◯放◯器に…
などとゆう考えは起こしませんように。


ちなみに、これ一本でママチャリの27インチタイヤで5回ほど入るみたいです。

ちゃんと使えれば、これと予備チューブ、パンク修理キット一式がウエストバッグに収まります。
この手軽さは魅力ですね。

…ちゃんと使えれば、ですけど…。

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