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ストーブライフ

5月 15日(木)

アルコールストーブを持ってのミニサイクリング、なかなかいいもんです。

自宅ではラーメン作ったり、ご飯を炊いて缶詰のカレー食べたり。



ストーブも色々つくってます。まぁ、1個出来る間に2~3個失敗するんですが…。

これは定番の副室加圧式。最近は、これがメインマシンになりつつあります。



単室加圧式。



単室加圧式は、軽い、火力がある、燃費がいいと利点は多いんですが、「プレヒートで火だるま」とか、「燃料注入に注射器が必要」などと扱いづらかったりします。
実際、それなりに風がある出先の屋外で、注射器で燃料注入とか、火だるまプレヒートとかって、あんまり現実的じゃありません。

これは単室加圧式の火力向上バージョン。



ですがこれ、テストで使った燃料が少なかったためか、プレヒートで爆発を起こして変形してしまいました。上蓋の奥、燃焼口付近が膨れています。

なので破棄。

単室加圧式はプレヒートの爆発や、過剰なプレヒートでの暴走もあり、扱いには慣れが必要です。

副室加圧式であれば、予備燃焼口にじゃばじゃばっと燃料入れて、火をつければOK。お手軽ですし、燃焼中も燃料の残りが確認できます。

その副室加圧式なんですが、予備燃焼口にノズルを付けると、予備燃焼の炎が安定し、主燃焼の炎を中央に寄せる効果があるのが分かりました。

こんな感じ。



火を付けるとこうなります。中央の予備燃焼の炎に、主燃焼の炎が寄ってるのが分かりますか?。



こちらは主燃焼口が12個のタイプ。



主燃焼口は1.5mmで、色々試した結果、単室加圧式なら4個、副室加圧式なら6個にしています。
12個だと火力は少し強くなりますが燃費は低下します。

副室加圧式の場合、主燃焼口の数より、予備燃焼口のサイズが火力に影響するようです。

浅く広くなら高火力、深く小さくなら低火力。当然ながら燃費は反比例します。

で、こんなの作ってみました。



材料はスプレー缶です。

バーナー部分全体を持ち上げる構造になってます。

500cc沸騰試験のけっかは、沸騰まで15分かかりましたが、燃費は良好で、50ccのアルコールで30分燃焼しました。

前記の予備燃焼口ノズル、燃焼効率は上がるんですが、予備燃焼から主燃焼に移行するまで時間がかかるようになりました。沸騰に15分かかったのはそれもあるんですね。

で、今朝作ったのがこちら。



予備燃焼口のサイズはそのままで、筐体の高さを下げ、全体を低くしました。

主燃焼への移行も早くなり、燃焼は良好。



午前中、このストーブを持ってミニサイクリングへ。



いつもの堤防でコーヒータイムです。



朝から曇り。

雨が降りそうなので、早めに帰宅しました。

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