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意外と簡単な

6月30日(月)

明日からもう7月です。

アルコールストーブ用に切り取った空き缶の底、微妙にサイズが合わずとってあったんですが、ふと、

「これでアルコール燃やしたらストーブになるかな」

と思い、やってみました。



燃料30cc、水は400ccです。
風は1~2m、時折3~5mくらいでしょうか。

何と無くやったテストだったんですが、これが意外に使えそう。

基本が皿なので、予備燃焼が無いのもあるんでしょうが、なんと6分ちょっとで沸騰開始。

同じ条件で8×16穴ストーブでは沸騰しなかったんですね。



これなら、と思い、前から気になっていた百均のこの小鉢を買ってきました。



でもこのチューリップ小鉢、余り火力が上がらず、結果は空き缶底の勝ち。

空き缶底は最大80cc燃料が入ります。

今日は30ccで7分燃焼したので、計算では15~16分くらい燃焼すると思われますので、やや燃費は悪いですが性能としては充分。

それにしても、こんな単純なやり方でも使えるもんですね。

もう少し直径の大きな缶をつかうと火力が上がるのかもしれません。

とゆう訳て、少し大きな缶を用意しました。



さっそく実験を。



先ほどの缶より火力が上がってます。



ですが、沸騰時間は余り変わりませんでした。
たた、沸騰自体は気泡が増え、何故か燃焼時間は10分に増えてます。

おそらくなんですが、缶内のアルコールが、小さい方がよく熱が回り沸騰しやすいのかもしれません。
写真は撮れませんでしたが、大きな缶より小さな缶の方が激しく沸騰してたんですね。
で、大きな缶は、沸騰は弱くても炎自体は大きい。

形状による燃焼の違いって、奥が深いですねぇ。

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缶の底恐るべしやね。

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